30代女性の声

感想

今回も、フェロー達の成長に注目しました。
中でも一番印象に残ったのは、名取先生の成長です。
前回、自らの非を認めるというところで成長を見せた名取先生でしたが、私の中で、まだ何か引っ掛かるものがありました。
それが今回、患者さんに感情移入出来ないということが明るみになり、どこか冷めた名取先生の態度が理解できたように感じました。
と同時に、ただ嫌な感じだと思っていた名取先生が、自分のそんな性格に悩んでいること、自分なりに家族と話したりして、患者さんに寄り添おうと努力していることも分かり、名取先生なりに頑張っているのだなと感じました。
そして、そんな名取先生を、緋山先生が程よく見守ってあげているなと感じ、良い先輩後輩の関係だなと思いました。

ストーリー展開予想

今回の放送での、藍沢先生の「俺は彼女に嘘をついただけだ」という台詞が気になりました。
ただ、ピアノを弾けなくしてしまったという意味ではないような気がします。
実は、奏さんの手術をしたのは、藍沢先生では無いのではないかと感じました。
本当は手術したのは新海先生で、「藍沢先生が手術をしてほしい」と言った奏さんとの約束を破ったという意味なのではないかと思います。
手術をしなかったこと、それによって奏さんがピアノを弾けなくなった事を悔やんでいるのではないかと思っています。
これから、それが明るみになって、奏さんとの関係も崩れかけながらも、藍沢先生の悔やみに、奏さんも心を動かされ、最終的には良い先生と患者さんの関係に戻るのではないかと予想します。

30代女性の声

感想

新人のフェローたちが、どうしようもない状況の中で、自分の弱さから逃げず、人の命を救う姿にとても感動した。
医者で、救急救命の仕事をしていない限りはあんな究極の場面に自分が立ち会うことなんてほとんどないと思うので、あの状況の中で、患者を救えた灰谷先生は、実はとても強い人なんではと思う。
経験を積んで成長していく姿はとても美しいと思ったし、逆に、ベテランになるにつれ「結果」を求められるようになる、という言葉にもすごく共感させられた。
自分の年代もそのような年代になってきて、命の現場ではないが、職場で何よりも「結果」を求められるようになってきたので、ついついうなずいてしまう言葉だった。
一生懸命やっても、結果がついてこないとダメ、藍沢先生が一生懸命命を救おうとしていた患者に「うそつき」と言われていた場面は、みていてとてもつらかった。

ストーリー展開予想

最終的には、またみんな新人フェローの成長を確認したところで、それぞれがまた、自分たちが救命救急に戻る前にいた場所にもどるのではないのかなと思います。
三井先生の子供も、やっと移植の順番がきて、移植が成功し、三井先生も戻ってくるのではと、個人的にはそうなってほしいという気持ちも込めてそう予想したいです。
白石先生は、残り、そのまま新人フェローを指導していく立場、藍沢先生はトロント大へ、緋山先生は産科にもどり、できれば、冴島先生は、もう一度妊娠の兆候があれば、とても幸せな結末になる気がします。
自分の勝手な予想でそうなってくれればと思います。
みんな自分の成長のために、それぞれの道に進むけど、またいつでもピンチの時に集まれる、そんな感じの結末になってくれたらなと思います。