20代女性の声

感想

7話では一気に様々な要素が展開していきます。まず藍沢が行ったはずの脳腫瘍手術の真相。結果的に藍沢は手術を行っておらず、彼は何も悪くないのに奏からピアノを奪うこととなってしまいました。自分も何かを失うことで償えればという藍沢の悲痛な想いにこちらも辛くなりました。続いて灰谷。頑張ろうとするほど空回るというのは、どの職業の新人にもあることですが、医療という責任の重い仕事では一つのミスで人の命を失うこともあるのだと改めて痛感しました。彼には自責の念と上手く折り合いをつけて一人前になってほしいです。最後に名取。徐々に医者としての自覚が芽生えてきたと思いきや、まさかの緋山への片思い。三角関係がどうなっていくのか気になりました。

ストーリー展開予想

電車に轢かれた灰谷が救命に運びこまれるシーンで7話は終わりました。恐らく、自殺ではなく単純な不眠症だったのでしょうが、気づいてあげられなかったと今度は白石が自責の念に追い詰められていくのではないでしょうか。そして、名取のミスにより緋山がエボラ出血熱に感染の疑いが浮上します。親に言われて医者になっただけの名取は、命を扱う重責に耐え切れなくなり、医者をやめることを考えるも、緋山、もしくは藍沢に叱咤され思いとどまると予想します。緋山も死ぬことはないと思いますが、絶対に戻ってくるからと宣言する辺りまで描かれるのではないでしょうか。最終的に藍沢は留学する道を選ぶと思います。藍沢を送り出す白石がそれぞれの場所で、命と向き合っていこうと激励するのがラストカットだと思います。

40代女性の声

感想

私の好きな成田君を主格に置いたストーリーで改めて彼の演技力が凄いと思った。声の出し方や仕草など今まで見たことのない彼の表情、しぐさ、声を見て聞いて今までの成田凌は何だったのかと思ったぐらいだ。最初の彼を認識したドラマがこのコードブルーだったら好きになったか微妙かもと思うぐらい奥手で暗い役でビックリする。ストーリーとしては医師として患者を助けたいと強く思う気持ちが暴走して失敗をし、研修医をとして指導者のガッキーや周りへの処罰や注意を受けただけに終わったことを不甲斐なく思い悩み苦しんでる姿は本当にこちらまで切なくなって演技力を痛感しました。来週は彼が事故にあって運ばれてくるところで終わってしまったので彼の状態や医師として今後、どうなるか気になる感じだったので出来れば回復して医師として一つ、乗り越え強くなって逢沢と一緒に頑張る姿を見たいです。

ストーリー展開予想

逢沢の患者のピアニストの女の子が完璧ではないけど何かしらの回復の兆しが見えるような手術方法を発見、またはトロント大学に行くことを決めて新しい方法があることになって少女を救えるなどの進展がある的な事を期待します。それから成田君の演じる灰谷も医師として成長して逢沢ほどにはならなくても的確に処置、対処できる救急救命士になっていく姿を見たい。7話の中でも言ってたドクターになった理由が自分も小さい頃、ドクターヘリの医師に助けてもらった経験があると言ってたので、他人の為に何かをしたいと思う事は自分の為にと考え、行動するよりも強く信念をもって成長できると私は信じてるのでドラマの中でもそんな人の成長を見たいと思う。出来れば山Pとガッキーが恋愛発展して終わるころには困難を乗り越えてお互いにとってかけがえのない存在になってたらいいと思う。